スリムボディの作り方

カラダ作りの最前線で働くサラリーマンの徒然ブログ。ダイエットや健康作りに関する質問にもお答えします。

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あなたの 『筋肉』 を知る事の大切さ

年末年始をみなさんどのように過ごされたでしょうか。私は食べては寝て、呑んでは
寝て、の極めて怠惰な毎日でございました。おかげで少しお腹周りが気になる感じに
なってきました。。。

でもみなさん、この正月太りをあまり気にしてはいけません。短期間で太ってしまった
としても、生活のリズムを元に戻せば自然と以前の体重に戻りますので。ここで安易に
○○ダイエットなぞに手を染めてはいけませんよ。健康的なダイエットに大切なのは
これまでも繰返し述べてきましたように、適度な運動と節度ある食事です。

ダイエットには毎年、何かしらのテーマがあるようですが、ここ最近のメディアを
見ていますと、どうやら今年は 『筋肉』 が主要テーマになりそうです。昨年から
細マッチョとか、筋肉のバランスとか、ちょこちょこと取り上げられてきてはおりま
したが、今年は 『 筋 肉 元 年』 になりそうですね。

筋肉がダイエットに及ぼす役割についてはこれまで何回か書いてきました。筋肉が
多いと基礎代謝量があがって普段のエネルギー燃焼効率が高くなるだけでなく、姿勢
保持力が高くなるので姿勢やスタイルが良くなります。また筋肉が多い人はそれだけ
全身の血行が良い事になりますから、冷え性にも効果的でしょうね。

筋肉が多い事は良い事ですがムキムキになる必要はありません。今現在あなたが持って
いる筋肉を日々意識して動かすだけで良いのです。大きい筋肉、特に腹筋、背筋、
大腿のオモテとウラの筋肉、肩周りの筋肉を意識して動かしましょう。

激しい筋トレしないといけないワケではありませんよ。ストレッチングでも十分意味が
あります。凝り固まった筋肉を常にほぐして、いたわってあげましょう。筋肉が柔らか
くなるという事は血行が良くなる事と同義ですから、エネルギー燃焼が活発になり、
ダイエットにも直結します。

肩周りのストレッチは肩凝りや首凝りに、股関節と背筋のストレッチは腰痛にそれぞれ
効果的でもあります。ダイエットにも凝りにも効果的ってことは、これは是非続けて
みないといけないって気になりませんか?

美しく痩せる秘訣は柔らかくハリのある健康的な筋肉から。

みなさん今年は筋肉を活性化して美しく痩せてみませんか?


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[ 2010/01/18 18:27 ] 筋肉バランス | TB(0) | CM(1)

”テニス”と”凝り”

普段の多忙な日々になかなかまとまった運動の時間がとれない方の中には、週末だけフィットネスクラブに通ったり、ゴルフやテニスといった特定のスポーツをしておられる方も多いものと思います。今回はその中で『テニス』にスポットを当て、筋肉のバランスの観点からこの競技を捉えてみようと思います。

先日の投稿で、偏った使い方をした筋肉は全身に悪影響を及ぼすと書きました。ふくらはぎの筋肉が張ると腰から背中にかけて筋肉が緊張し易い状態となるのです。さて『テニス』の場合はどうでしょうか。どこに問題があると思われますか?

『テニス』といって大抵週末だけのテニススクールやテニスサークルで行なわれるのは硬式テニスでしょう。サーブ、フォアハンド、バックハンドetc.、色んな態勢でボールを打ち返すわけですが、この時ラケットはどっちの腕で握っておられますか?

殆どの方は御自分の利き腕で握っておられると思います(バックハンドの場合は両腕で、という方も多いかもしれませんが、利き腕でない方の腕は添える程度になっていますよね)。この『常に決まった片方の腕でラケットを握る』という行為が問題なのです。

ラケットの重さはどの位か御存知ですか? メーカーや種類によって様々ですが、おおよそ300gと考えてよいでしょう。300gといったらダンベルだったらかなり軽めの部類に入りますが、テニスの場合はこれを手先に持って大きく速く振り回す為、遠心力が働いて肩周りの筋肉や関節に大きな負担となります。またラケットでボールを捉えた時のGは約100kgと相当な衝撃があり、これもあわせて肩周りの筋肉に大きなダメージを与える原因になるのです。

このようにラケットを持つ方の腕や肩周りの筋肉は常に外部から刺激を受けている状態であるのに対し、フリーの腕はバランスを取る為だけに使われ、全くといって良い程外部からの負荷を受けていません。さて、この不均衡が続くとどのような結果を招くのでしょうか。

人間の筋肉はほぼ左右対称に構成されており、背骨を中心軸にして複雑に絡み合っているのですが、例えば肩周りだけで見てみると、構造をもの凄く単純に解釈すると、首や背骨を中心にして、右肩と左肩の筋肉が綱引きをしていると考えて良いでしょう。

ここで片側の筋肉だけが良く使われて、片側だけがフリーな状態であるとします。右腕でラケットを持ってテニスをする場合、右肩の筋肉は常に収縮してガンガン使われますから、適切なストレッチングをしないとどんどん硬くなってしまいます。綱引きでいったら、常に引っ張っている状態です。
一方、ラケットを持たない左腕はというと、肩周りの筋肉は殆ど刺激を受けておらず緩んだ状態であるので、綱引きでいったら、常に引っ張られている状態です。

さてこの場合、どちらの肩に症状が出易いと思いますか?..........答えは左肩です。

綱引きの不均衡が生じると、右にも左にも負担が掛かるのですが、普段から良く動かしている方の筋肉はさほど”凝り””痛み”を感じないものです。ところが普段動かしていない方の肩、この場合は左肩ですが、こちらは常に張った状態になり易く、痛みが出易いものなのです。

健康になりたい為に通っているテニススクールで肩凝りがひどくなったのでは本末転倒ですよね。テニス自体を否定するものでは決してありませんが、バランスを崩し易いスポーツである為、出来るだけ左右均等に負荷を掛ける、例えばウォーミングアップとクールダウンの時に左腕でラケットを持って素振りをするなど、バランス調整を常に意識する事が大切です。

次回は、『効果的なストレッチング方法』をお送りします。ウォーミングアップやクールダウンの際にとても大切ですから、みなさん是非実践してみてください。

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[ 2009/08/17 09:05 ] 筋肉バランス | TB(0) | CM(0)

”ウォーキング”と”凝り”

ダイエットに最適だと思って、ウォーキングを習慣にしておられる方も多いと思います。そんな方にお聞きしますが、ウォーキング以外に何か運動を組み合わせておられるでしょうか。準備運動、整理運動、ストレッチング、何でもいいです。何かしておられますか?

ウォーキングは有酸素運動であると喧伝されて久しいですので、筋肉への影響はそんなに無いと思われている方も多いでしょう。しかし習慣化した場合、筋疲労は特定部位に集中して蓄積し易いものです。

特別意識せずに、日常歩行の延長としてウォーキングを行っておられる方の場合、その影響は両脚のふくらはぎにのみ集中します。それ以外の筋肉への刺激は殆どありません。これでもかと大股で歩いたり段差を利用したりするとはじめて太腿の筋肉も動員される事になります。恥ずかしいと思うくらいに大きく両腕を振ってはじめて肩周りの筋肉に刺激がいきます。筋肉的なバランスで言うと、ウォーキングというのはとても偏った運動なのです。

ふくらはぎの筋肉だけを頻繁に利用するようになって、しかも特段トリートメントをしない場合には、ふくらはぎの筋肉はどんどん固くなってしまいます。つまり”凝り”の状態ですね。両脚のふくらはぎがパンパンに張ったような感覚になります。本当はこの『張り』はストレッチングを多用して、頻繁にほぐしてあげる必要があります。それをしないと何が起こるでしょうか。

人間のカラダは大小様々な筋肉が複雑に絡み合って構成されていて、特定部位の異常は全身に影響を与えてしまいます。ふくらはぎの異常はふくらはぎだけでは済まないという事ですね。

難しく書くと色々あるのですが、簡単に言えば、ふくらはぎの張りはお尻から腰、背中にかけての緊張を誘発し易いので、普段から猫背気味の方がウォーキングを続けた場合には、『ふくらはぎの筋肉の硬化』『腰痛』『肩凝り』を誘発し易いのです。

筋肉への刺激が比較的小さいウォーキングであっても、それが習慣化した場合にはカラダのバランスに思わぬ影響を及ぼす場合がありますから、普段から姿勢に気を付ける事と、使った筋肉はその日のうちにしっかりケアしてあげる事が大切です。

次回は『”テニス”と”凝り”』です。お楽しみに。

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[ 2009/08/12 07:04 ] 筋肉バランス | TB(0) | CM(2)
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